アクアフォーム(断熱材)導入
こんにちは 営業 戸田です。
アクアフォーム(断熱材)を導入しました。
アクアフォームの特徴
水で発砲する断熱材
アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を活かし、水を使った化学反応によって現場で発泡させます。
これにより柱と柱の間や、細かい部分にも隙間なく充填することができます。
イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用するので、
地球温暖化の原因となる代替フロンを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されました。
また、人体へ影響を及ぼしアレルギーなどの原因となる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。
アクアフォームは住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事です。
無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームはグラスウールの1.5倍以上の断熱効果を発揮します。
また透湿性も低く断熱材内部に湿気を侵入させないため、躯体内の結露を防止し、建物の耐久性を高めます。
アクアフォームを吹きつけ前です。
隙間なく充填されてます。
※アクアフォームの詳しい紹介(株)日本アクアのサイトでご覧いただけます。
http://www.n-aqua.co.jp/
2011年08月21日
